思い入れの蕎麦屋。

(時系列のない話。)

 

ここ10年くらい、

3〜5月くらいになると行く

蕎麦屋がある。

 

 

標高1000Mを超える山奥の村。

 

 

初めて行ったときは

なんでこんな所にこんなすごい

旧家のお店があるの?

 

っていうくらい

その旧家を利用した店は

立派な造りで趣があり、

 

 

その小さな村の雰囲気自体も

私は今まで感じたことのない

 

んー

 

不思議な感じがした。

 

 

 

 

 

画像お借りしてます。

 

 

このお店、おもしろくて。

 

いつやってるのか、全然決まってない。

 

 

雪深いところなんで

季節も関係してるみたいだけど

 

ある年は2月に行ったら開いてて

ある年の2月は閉まってる。

 

 

ある年は、

土日のみになりましたと聞いて、

ある年、土日に行ってもやってない。

 

 

ある年は、

店閉めたと聞いて

 

ある年は

経営者が変わりましたと聞いて

 

ある年は経営者が元に戻って

料理人が変わりました、と聞いて。

 

 

もー謎は深まるばかり。

 

 

 

だから

年に数回その地方へ行っても

開いてるか閉まってるか

 

それすらが楽しみになってきた。

 

 

 

 

立派な梁、囲炉裏、彫刻

とにかく立派で

とても雰囲気がある。

 

ジャズが流れてる。

 

 

画像お借りしました。

 

 

この村にこの雰囲気のお店。

 

 

謎めきすぎて、

謎についてぐるぐる考える

店を出てからの時間。笑

 

 

 

 

なによりも

蕎麦がおいしい。ほんとに。

 

 

謎は必要以上に究明しない。

 

 

謎も含めてのこの蕎麦屋が

なんともお気に入りなのです。

 

 

 

これは自分で撮った!

 

 

 

 

もちろん彼と一緒に、

でございます。